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診療案内

目の病気

光視症

光視症とは?

光視症とは実際に光がないのにも関わらず、視界の一部が光って見えるものです。「キラキラしたものが見える」「稲妻のようなもの見える」など訴えは様々です。

光視症の原因は?

目の奥にある網膜を引っ張るような変化が生じていると、電気信号が走り、上記のような症状が出現します。

多くの光視症は心配いらないものです。加齢に伴って、目の中を満たしている硝子体(しょうしたい)というゼリー状の成分が収縮してきます。硝子体が収縮すると、だんだん後ろにある網膜からはがれてきます。その際に、網膜を刺激するため、光視症が出現するようになります。

しかし、稀に光視症は、網膜剥離、網膜裂孔などが原因となって生じることがあります。その場合は失明につながることもあるため、早期に発見して治療する必要です。光視症を自覚したら、少なくとも一度は怖い病気がないかどうか眼底検査をしておきましょう。

光視症の検査は?

網膜剥離など怖い病気がないか確認するために、散瞳検査(瞳を開く目薬を使って眼底をくまなく見る)を行う必要があります。

この検査をすると数時間まぶしくて、見づらい状態が続きますので、当日は運転出来なくなります。そのため、車、バイク等による来院は避けていただくようにお願いします。翌日には元通りになりますので心配いりません。

時間がかかる検査ですので、診察終了の1時間前にはご来院いただくようにお願い申し上げます。

本八幡の眼科 津田眼科医院

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