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診療案内

目の病気

瞼裂斑炎(けんれつはんえん)

瞼裂斑とは?

瞼裂斑とは、白目にできる黄白色の丸く小さな盛り上がりを指します。コラーゲン繊維の異常だと言われています。紫外線や加齢、コンタクトレンズ装用などが原因だと言われています。黒目の横(時計で言うと3時方向と9時方向)が好発部位です。特に治療の必要はありません。

参考:紫外線による目の病気

瞼裂斑炎とは?

瞼裂斑は通常無症状ですが、まれに炎症を起こすことがあります。これを瞼裂斑炎と呼びます。白目が赤くなったり、ゴロゴロとした異物感を感じます。周囲が赤くなると瞼裂斑が目立つようになるため、「急に白目が盛り上がってきた」と心配される方がいますが、元々あったものです。

治療は?

瞼裂斑炎を起こしている場合は、弱いステロイドの目薬で炎症を抑えます。通常は1~2週間で良くなります。コンタクトレンズを使用している場合は、炎症を悪化させるため中止するようにしましょう。

進行予防はできる?

紫外線を避けることは予防につながります。つばの大きい帽子をかぶったり、サングラスをかけるようにしましょう。目薬で乾燥を予防したり、コンタクトレンズの種類を乾きづらいものに変更することも検討してもよいでしょう。お気軽にご相談ください。

本八幡の眼科 津田眼科医院

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